くさび

プロペラゲージ製作

くさびで製作したゲージ。ピン形状のものと、目盛りの入った板状のもの

表ピッチゲージ・裏ピッチゲージなど、プロペラ調整に使うゲージを1個からお作りします。

図面は必要ありません。現物の写真と「どう使いたいか」が分かれば形にできます。手描きのメモで十分です。

ピッチゲージのラインナップ

2つのタイプがあり、どちらもR30〜R80の6サイズに対応しています。

TYPE 1

基本ピッチゲージ一体型

基本ピッチゲージ R50の完成図

特徴

サイズ展開

基本ピッチゲージ R30
R30約52×45×68mm
基本ピッチゲージ R40
R40約69×55×70mm
基本ピッチゲージ R50
R50約84×65×72mm
基本ピッチゲージ R60
R60約93×75×76mm
基本ピッチゲージ R70
R70約81×85×78mm
基本ピッチゲージ R80
R80約63×95×76mm

寸法は外形の目安(幅×奥行×高さ)です。

TYPE 2

可動ピッチゲージ組立式

可動ピッチゲージ R50の完成図

特徴

部品の構成

可動ピッチゲージの部品構成。ゲージホルダー、ゲージ、ピボットナット
  1. ゲージホルダー 柱とアームの本体。先端にネジ軸があります。
  2. ゲージ 当てて測るカーブの部分。ネジ軸に通して取り付けます。
  3. ピボットナット ゲージを留めるナットです。

サイズ展開

可動ピッチゲージ R30
R30約55×64×84mm
可動ピッチゲージ R40
R40約64×80×85mm
可動ピッチゲージ R50
R50約74×94×85mm
可動ピッチゲージ R60
R60約82×98×86mm
可動ピッチゲージ R70
R70約85×79×88mm
可動ピッチゲージ R80
R80約94×82×87mm

寸法は組み立てた状態の外形の目安(幅×奥行×高さ)です。

2タイプのちがい

基本ピッチゲージ可動ピッチゲージ
つくり一体型組立式
部品の数1点3点
ホルダー・ゲージ・ナット
組み立て不要ナットで留める
サイズR30〜R80R30〜R80

選び方のヒント
可動式は、現場で持って帰りたい時に便利です。

※図は形が分かりやすいよう色を付けています。実際の製品の色とは異なります。

製作するもの

1個から、サイズ違いの一式まで。全国対応です。

ご相談から製作まで

見積もりだけで終わっても構いません。

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事業者情報

屋号くさび
所在地広島県廿日市市
メールkusabi009@gmail.com
LINE@687wfslm
対応時間平日 8:00〜18:00